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チラ裏。

カメラとかW-ZERO3とか愛車の「旧型」スイフトスポーツとか戯言とか。
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秋月のPICライタを作っていました。フラックスの匂いでくらくらします。取り敢えず実装部品は全部付いたので後でライタ動かしてみようっと。

ここ暫く、夜間に知り合いの家でクラシックMINIのレストアのお手伝いをさせてもらってます(寧ろ邪魔しているような…)。ドアを付けたり電装系をいじらせて貰ったり。車種問わずメカを触るのは楽しいものですね、勉強にもなりますし。期限にリミットがあるのでもう僅かですが暇を見つけて通おうと思ってます。
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2006.07.15.Sat 23:44 | DIY | trackback(0) | comment(0)
先日秋月電子に注文した一式が届きました。

・PICプログラマキット Ver.3.5
・PICプログラマキット Ver.4バージョンアップキット
・USB-シリアル変換機セット
・ブレッドボード EIC-806
・ブレッドボード用ケーブルセット
・PIC 16F648A

チラチラと中身を見ていたのですが、嫌なものを見つけてしまいました。
私は現在メイン機が故障中の為ノートパソコンを使用しています。PanasonicのLet's note R-1というB5サブノートなので、当然の如くRS-232C端子など付いていません。実は仕事にも使っていた為、サーバのTTYコンソール用にIOデータのUSB-RSAQ2というUSB-シリアル変換機を購入して使用していたのです。手持ちの変換機があるのに今回購入したのは、この変換機が動作するか分からなかったからです。PICプログラマ用のセットなら間違い無く動作するだろう、と。ところがバージョンアップキットにこんな記載が。
このキットはパソコンとRS232Cで接続しますが次の機器でUSBポート接続での動作を確認しています。
・IOデータ社 USB-RSAQ2
・パソコン パナソニック Letsnote
・システム Windows2000/ME/XP

…完全にビンゴかよ…。ACアダプタだけで良かったじゃん。orz

明日休みなんでチマチマとハンダ付けします。
2006.07.13.Thu 23:59 | DIY | trackback(0) | comment(0)
こんなに早く届くとは思ってませんでした。
060704.jpg

NEC製のニキシー管(CD-83P)2本、4ビットのバイナリ入力を10ピンのON/OFFに変換するIC(SN74141N)のおロシア製互換品5個、耐圧400Vのニキシー管ドライブ用トランジスタ(MPSA44)10個、INPUT DC12V・OUTPUT DC260V+5VのDC-DCコンバータキット1個。

DC-DCコンバータを組み上げてケースに入れてしまえば、すぐにでも点灯回路の作成に入れてしまうのですが…他の準備が出来てないよ。

PICじゃなく純粋にANDだけで組もうかな。


それより気になるのは今回購入した通販のサイトでは、購入時にCD-83Pの在庫が2個しかなかったので2個購入となったのですが…まだ在庫が減ってない事。(笑)
まだ在庫があるならもう4本くらい欲しいトコなんですけど。
2006.07.04.Tue 23:46 | DIY | trackback(0) | comment(0)
シフトインジケーターと言うと永井電子機器が思いつくのですが、Webで説明を見る限りちと不満が。入力に回転数と速度(とリバース信号)しか拾っていないのです。後から手軽に追加、という事を考えるとコネクタから拾えるものしか取れないという制限はあるのでしょうけどね。

例えばシフトダウンを考えるとシフトを抜いてブリッピング(orダブクラ)した時は、速度と回転数の関係は成立しません。つまりクラッチが繋がっていないと成り立たないのです(半クラ時もずれますね)。これをどうするのでしょうか。ブリッピング等は長時間行うものでもないので更新タイミングを1~2秒毎とかにすれば見えない、とかなのかな。また、レヴ警告っぽいものも機能としてありますけど、プラマイ1速分しか分からないですよね。1速飛ばして4→2なんてやると「実際に繋いで回転数が出ないと」レヴるかどうか分からない。

どうも計算だけではこの辺に制限が出るかな、と。なら作っちゃえと思いました。スイスポのセンターコンソールを外すとシフトリンケージが見えます。2本あるのですが左がHパターンの左右、右が上下に対応して前後します。
060703-01.jpg

1速に入れる時はシフトノブを左にやると左のリンケージが動き、1速に入れると右のリンケージが動きます。

つまり、光学センサでもマイクロスイッチでも構いませんが動いたら反応するスイッチを4つ取り付けます。
060703-02.jpg

前に行ったら1と3、後ろに行ったら2と4、中立なら反応無しとします。

こうすると3、4が反応しない時はニュートラルと判断できますね。またこの方法だとシフトノブの位置だけで入れるシフトが判断できるので、速度を引っ張ってくればクラッチを繋ぐ前にレヴ警告を出す事が出来ます。クラッチスタートのスイッチから分岐して信号を拾えばクラッチのOFF/ONすら検出できます(クラッチに関しては位置調整は必要でしょうけど)。

入力は速度のパルスx1、1~4のスイッチで5ピン。出力はN、1~5、Rの7パターンなので3ピンあれば足りますね。小さいPICで制御できそうです。

去年くらいのオートメカニックに記事が有ったような気がして探したら、2005年5月号にATのリアルタイムインジケータとして載っていました。基本的な考え方は同じなので参考にしてちょっと回路を考えてみようかな、と思います。
2006.07.03.Mon 20:07 | DIY | trackback(1) | comment(0)
ニキシー管ってご存知ですか?
ググると時計製作などの記事が多く見つかるでしょう。

現在のようにLCDやLED全盛となるより昔に、数字(や文字)の表示に使用されていた表示用のデバイスです。見た目は電球の中にコイルが詰め込まれたような形をしています。駅の券売機で使われていた、という記載が多いのですが、私の中では「ハンバーガーの自販機」の温め残時間表示と言われた方がしっくり来ます。

実は私、あの表示の温かみのある柔らかい色と数字の形が大好きでして。7セグLEDなんぞニキシー管の色っぽさには敵いません。

先日から考えております。スイフトスポーツはマニュアルですがシフトインジケータを付けたいな、と。どうせインジケータを付けるならダッシュボードの真ん中にニキシー管を一本立てて…。
2006.06.30.Fri 23:56 | DIY | trackback(0) | comment(0)






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