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チラ裏。

カメラとかW-ZERO3とか愛車の「旧型」スイフトスポーツとか戯言とか。
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今回は画面キャプチャについて。

純正の状態では、画面キャプチャを取る場合はFn+Shift+Cを押します。
この操作の実態って、実は「¥windows¥s_capt3.exe」の実行だったんですね。
画面キャプチャ関連のソフトは幾つかありますが、キーの横取りではなく上記ファイルの置き換え、という形で実現されているようです。今回は「KTCapt」をご紹介します。
KTCaptのダウンロードはこちらから。

まず、ソフトのインストールから。
miniSDを使用されている方はインストール先を聞かれますが、上記の理由からどちらを選んでもWindowsフォルダに展開されます。素直にデバイスを選びましょう。

インストール後、プログラムの中に「KTCapt」「KTCapt(Option)」の2つのアイコンが出来ます。「KTCapt(Option)」を選んでください。
w03-ktcapt-set.jpg

特に難しい点はありませんが、「ビットマップを24ビットで作成する」のチェックを立てないと16ビットBMPになります。純正のキャプチャは24ビットです。(別に純正に合わせなければならない訳ではありませんが。)

設定したらKTCaptのアイコンをタップ、もしくはFn+Shift+Cでキャプチャ出来ます。

でも…叩いているプログラム名が分かっているんですから。私はWUPで長押し:ボタン(縦画面)でソフトキー1にアプリ実行で割り当てました。これでキャプチャの際に「キーボード出し」→「縦横切り替え(自動切換えの設定なので)」→「Fn+Shift+C」等とアクロバティックな事をしなくて済みます。

あ、当然プログラム名は純正の状態でも同じですから、KTCaptをインストールしなくてもキー割り当て(キーにアプリケーションの割り当て)で画面キャプチャを取る事は出来ます。

お試しあれ。
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2006.03.09.Thu 20:52 | 電子小物 | trackback(0) | comment(0)
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