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チラ裏。

カメラとかW-ZERO3とか愛車の「旧型」スイフトスポーツとか戯言とか。
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ソニーのVAIO事業部門VAIOカスタマーリンクオペレーション担当部長の岡本英央氏が面白いコメントをしています

「ソニータイマー」とは所謂ひとつのジョークな訳ですが、Wikipediaにも載るほど妙に現実味があって未だにこの話題が無くなる事はありません。

「“買ってから1年1カ月で壊れるソニータイマー”など埋め込まれて
 いるわけがない。だが、こうしたイメージはなぜか根強く残ってい
 る。マーケティング、アフターサポート、製品開発部門を連携させ
 て、とにかくイメージアップを図りたい」(同氏)


との事なのですが、この発言にソニータイマーの存在が囁かれる所以が隠れているような気がします。

何故「製品の品質アップ」ではなく「イメージアップ」なのでしょう?
実際にデザインやブランドイメージを高める事で市場を確保してきたソニーらしいと言えばそうなのですが、誰も本当に時限回路が搭載されているなんて考えていません。むしろそう考えてしまう程すぐに壊れる製品の品質を上げる方が先決なんじゃないのかな、と思ってしまいます。

数年前、CDウォークマンを買いました。その足で新品のCDも買い、充電がてら再生してみたら音飛びがします。試しに他のプレイヤーとCDで切り分け、そのCDウォークマンだけが音飛びすることを確認しました。その時は「あー、外れ引いたかな」としか考えず、購入した店に持って行きました。交換ではなく修理、と言われた時も別に構いませんでした。
しかし、数日後に修理から帰ってきた旨の連絡を受け引き取りに行った時です。「再現しなかったそうなので修理しませんでした。もし再現するようでしたら発生するCDとセットで持ってきてください。」と言われたのです。自宅では100%再現したのに?不審に思いながら持ち帰ったCDウォークマンはやっぱり最初の1曲目を再生しきることすら出来ません。トータルでも1時間使えませんでした。

そのCDウォークマンは勉強代だと思って捨てましたよ。クレーム付ける気にもなりゃしない。100%再現性有りの障害すら直せないサポート部門と話す気にもなりませんし。それ以降ソニーの製品は何一つ購入していません。

ソニータイマーを語る人って、似たような体験してる人が多いんじゃないかなぁ。
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2006.06.22.Thu 23:59 | 独り言 | trackback(1) | comment(0)
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